一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構(JISC)
国際制度との比較

国際制度との比較

  国際版 国内版
認証推進体制 国際SCネットワーク
・認証C、認証コミュニティ、支援C、認証審査員から構成
・理事会(最大11人)→各国支援センター、審査員から選出
日本SC推進機構
日本SC推進自治体協議会
認証母体 認証センター 日本セーフコミュニティ推進機構(JISC)
認証レベル 国際 国内
審査項目 6指標(2023年から新指標) ・【確定】国際版の指標に準ずる
※指標をどう満たしているかを確認するための具体的な項目を用います。
審査方法 トレーニングを受け、審査を経た有資格者が書面審査と現地審査を実施
・対面での現地での審査は2人
・オンラインでの現地審査は3人
・国際認証審査資格を有するJISCあるいはJISCが認定した審査員が書類書類審査・現地審査を実施
・JISCの公正な審査を補完するためピアレビュアー(SC推進自治体代表複数名)が同席
・監査員(国際審査資格保有者1人以上)による審査結果(公平性)の確認
認証の流れ ①首長の書簡(申請の意志表明)
②審査(書類+現地)
③認証(合意書署名)
④SCの推進
※①と②の間に「事前指導」を実施することでより効果的・効率的に取組みの成果が得られます。
国際版と同じ
※詳細は、「認証までのプロセス」をご参照ください。
認証期間 5年間 5年間
ロゴ 国際版セーフコミュニティ 国内版セーフコミュニティ
費用 ①認証にかかる費用(2023年7月現在)
・初回認証登録:720ユーロ
・再認証登録:420ユーロ
②審査員への報酬:合計2300ユーロ
③審査員の渡航・滞在費:実費
④認証タテ・旗等費用:実費
ご関心がある方はご連絡ください。
費用を算出いたします。
※自治体の規模、SC支援センターによる年間サポートや認証に向けた支援の状況などを考慮して算出いたします